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60歳から始める楽器の選び方

60歳を過ぎて定年退職を迎え趣味を楽しみたいと考える方は多いですね。

一方でこれから趣味を始める方も少なくありません。

そこでおすすめするのが楽器の演奏です。

今回は、60歳を過ぎてから始める楽器の選び方について紹介します。

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60歳から始める楽器は4種類

電子キーボードは電池でも演奏できる!

楽器を始めるには年齢制限はありません。

何歳からでも始めることができるのが楽器といえます。

楽器の分類を大きく「鍵盤楽器」「弦楽器」「管楽器」「打楽器」の4種類に分かれます。

60歳から始めるのはこの4種類から選ぶことになります。

はじめに「鍵盤楽器」「弦楽器」「管楽器」「打楽器」はどんな特徴があるのか紹介します。

1.鍵盤楽器の特徴

鍵盤楽器 ピアノの練習

鍵盤楽器の代表はピアノです。

通常の高価なピアノは88鍵盤で230本の弦をフェルトのハンマーでたたき振動を伝える構造になっています。そのため本格的なピアノは教室に通うなどお金もかかるし奥が深くとっても難しいのです。

そのためピアノと聞くとちょっと敷居が高くリスクが大きいと言えます。

しかし、60歳から鍵盤楽器を楽しむならもっと気楽に始める方法があります。

それは2万円前後から購入できる61鍵盤の電子キーボードで演奏することです。61鍵盤があれば、はじめてピアノに触るなら方なら十分です。

管楽器(例えばフルート)のように音出しが難しい楽器とはちがい、キーボードを弾くだけで音が出るのですぐ楽しめます。

懐かしい曲や、大好きな曲を弾き語りすれば気楽に楽しめます。

電子キーボードはピアノ音、チェンバロ音、オルガン音など多種類の音源が使え、メトロノームやバックグランドで伴奏をしてくれたりと至れり尽くせり。

しかも、場所を取らないことと、片手で運べるほど軽い、しかもヘッドホーンが使えるから夜中でも迷惑にはなりません。

この点が60歳からの楽器として人気がある理由です。

「チョウチョ」「よろこびの歌」「オーラ・リー」やお誕生日の「ハッピー・バースデー」などは1カ月もしないうちに両手で弾けるようになります。

さらに1年も練習をすれば「川の流れのように」や「涙のアデリーヌ」など20曲を聴かせるほどに上達するのもキーボードならではです。

2.弦楽器の特徴

ぼくが使っているYAMAHAアコースティックギター

弦楽器にはバイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバスなどが有名ですが60歳から始める楽器としては最も難しい種類です。ましてや60代から楽しむにはハードルが高すぎます。

一方で、ギターやウクレレなどは若いときに触ったことがある方もいて入りやすい楽器です。

ギターやウクレレは安価な商品もあり家においても邪魔にならないのがメリットです。

さらに演奏できる音楽ジャンルは広く、クラシック、ポピュラー、フォークソング、演歌、ハワイアン、など楽しめます。

最大のメリットは、独学教材が豊富に手に入ることです。YouTubeには動画の教材がたくさんありいくらでも探すことがでます。

特にギターは練習を始めてから楽しめるようになるまでの時間が早いため人気といえます。

3.管楽器の特徴

木管楽器 フルート

管楽器は木管楽器と金管楽器に分かれます。

木管楽器はリードという薄い1枚の板の振動によって音が出ます。クラリネット、サキソフォン(サックス)、オーボエなどです。またフルートのように空気の流れが楽器の吹き口の角に当たって発音するエアーリードで発音するものも木管楽器です。

また、2枚のリードが振動する楽器にはオーボエ、ファゴットなどがあります。

金管楽器はトランペットのように唇自体の振動で音が出ます。トランペットやトロンボーンなどの楽器です。

木管楽器も金管楽器も単音楽器なので、メロディーを演奏することになります。鍵盤楽器はいろいろな音を合わせて出せるのとは違います。

そのため、単音だけで楽しむまでに挫折する方も少なくありません。

でも管楽器にはメリットがあります。呼吸で楽器をコントロールするため健康には抜群と言えます。

ヨガの効果、ストレス解消、脂肪燃焼効果、顔を引き締める効果など、管楽器ならではのメリットです。

4.打楽器の特徴

ドラムセット

打楽器にはドラムやパーカッションがあります。

たたけば音がでる楽器なのでリズムを演奏する楽しみがあります。たたけば音がでることからすぐに楽しめる楽器と言えます。

しかし、問題点があります。それは「音」です。どこで練習するかが難し楽器ですね。

値段が高くなりますが電子ドラムを利用すれば家の中でも練習ができます。

打楽器のメリットは、ドラムなどでは両手両足でばらばらにリズムを刻むため、60代にとっては脳トレが期待できます。

60歳からの最適な楽器の始め方

60歳からなにか楽器を始めるには目標があるとやる気もさらに出てきます。

どんな楽器が自分に最適なのか、実際に楽器店で触ってみるのもおすすめです。

初めて楽器に触れる方は、練習はゆっくり繰り返すことです。早く上達してたいと焦ると逆にいい加減になり、あとあと変なクセがついて思う様にならないこともあります。

まずは、教本を探しましょう。楽器店やAmazonでたくさん販売されています。

教本を見ただけでは不安という方は、DVDの動画が付属していると先生の動作をマネできるので意外と早く上達できます。

なるべく、簡単な教本を選ぶことが大切です。難しい教本は途中であきらめることのリスクも高まります。

また、趣味として演奏するのはもとより、認知症予防の脳トレにもなることを考えれば目標も高まり継続するモチベーションも上がります。

60歳にぴったり!敷居が低くお金がかからない楽器

ここからはぼくの体験を交えてお伝えしたいと思います。

いままでぼくが体験した楽器は「トランペット」「キーボード」「ギター」「ウクレレ」の4種類です。

トランペットは学生の時に吹奏楽団で担当していました。

音を思い通りに出すまで少なくとも1年は基礎練習していたので、結構60代から始めるにはハードルが高いです。

また練習場所も限られるので条件がクリアできればいいですね。

もっともラクに早く、安く楽しめたのは「ギター」「ウクレレ」「キーボード」の3つ。

ギターは2万円前後、キーボードは1万円代、ウクレレは1万円以内の安いものです。

Amazonで手に入るのでぜひ検討してみてください。

おすすめの楽器と教本

ぼくがやってみておすすめできる初心者向けの楽器と教本を参考に紹介します。

ギターと教本

YAMAHAアコースティックギター Amazonで2万円以下

アコースティックギターYAMAHA 2万円前後 十分な音量ときれいな音が出て満足です。

ギターの教本(DVD):古川先生の初心者向けギター弾き語り講座。

現役ギタリストでギター講師が企画・執筆・制作に携わった初心者のためのギター教材。

ギターを始めた体験談を書きました。もしよかったらご覧ください。

ウクレレと教本

ウクレレ ソプラノ

ウクレレには「ソプラノ」「コンサート」「テナー」「バリトン」があります。

これから始める方におすすめなのが「ソプラノ」で最もポピュラーなウクレレです。

特徴は手の小さな方にも弾きやすいこと。「コロンコロン」の軽快なサウンドが特徴でハワイアンソング等の伴奏で多く使われています。下のメーカーは国内シェア1位の国産の定番ウクレレです。

ウクレレのDVD教本 おすすめはこれ。

ウクレレをもっと詳しく知りたい方に記事を書きました。

もしよかったらご覧ください。

電子キーボードと教本

練習しているカシオ 61鍵盤 電子キーボード

ピアノの代わりに電子キーボードで十分演奏が楽しめます。

ぼくも使っているカシオの定番の電子キーボードを紹介します。

教本はDVD付きで個人的におすすめするのがこちらです。

ぼくが始めた電子キーボードの記事を書きました。始めてから2週間目の現在「チョウチョ」「よろこびの歌」「オーラ・リー」まで両手で演奏できます。

両手で弾けるって気持ちいいです!

アルトサックスと教本

プロのサックス奏者で多くの生徒を抱えるサックス教室の講師が携わった初心者のためのアルトサックス教材です。

DVD解説なので初めてでも楽器の組み立て方から分かりやすく学べます。

楽器を触ったことの無い方でも簡単に自宅でサックスを吹ける内容になっています。

60代から始める楽器のおすすめ(まとめ)

60代から楽器を始める楽しみはとってもいいものです。

楽器はチャレンジすることに限ります!

理由は、思っていたのとやってみたのは全く違うから。

いくらでも上達するし、年齢制限もなければ、独学でも楽しめるのが楽器です。

特に、安く、簡単に、しかも上達が早いギター、ウクレレ、ピアノ(電子キーボード)はおすすめです。

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この記事を書いた人
なおたん@おっさんずくらぶ

ブログを書いている なおたんです。昭和時代を駆け抜けてきた60代が主役の専門ブログを書いてます!次の時代をワクワクドキドキする生き方を提案しています。老後は楽しく健康で無理なくが一番ですね!

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60代の趣味
60代は人生のゴールデンタイム!

60代は体力・気力・資金も多用はゆとりがある世代ではないでしょうか?生活はつつましくとも、わくわく・どきどき生きれば、人生は楽しくなります。ぼくは、お小遣い0円です。このブログの少しばかりの広告費収入で楽しんでます。現役時代に積み重ねた経験やスキルは老後の今も生きてます。健康に気を付けて無理せずゆっくり暮らしましょう!

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