「甜菜糖(てんさいとう)は体にいい」と聞いたことはありませんか?
スーパーでもよく見かけるようになり、健康志向の人に人気の砂糖です。
私は実際に5年間、甜菜糖を使い続けています。
毎朝、バナナ+ヨーグルト+きな粉に甜菜糖をかけて食べています。
この記事では、
- 砂糖の種類ごとのメリット・デメリット
- 甜菜糖の特徴と注意点
- 実際に5年使って感じたこと
- Amazonで買えるおすすめ甜菜糖
を分かりやすく解説します。
砂糖の種類と特徴を比較
まずは代表的な砂糖を整理しましょう。
① 上白糖(白砂糖)

一般家庭で最も一般的な砂糖です。
メリット
- 価格が安い
- クセがなく使いやすい
- 料理・お菓子に万能
デメリット
- 精製度が高く、ミネラルはほぼゼロ
- 血糖値が急上昇しやすい(GI値が高め)
② 三温糖

カラメル色のついた砂糖。
メリット
- コクがある
- 煮物に向いている
デメリット
- 実は白砂糖と栄養面はほぼ同じ
- 「体にいい」というイメージ先行の場合も
③ 黒糖

サトウキビ由来の未精製糖。
メリット
- ミネラルが豊富
- 独特の風味
デメリット
- 味のクセが強い
- 料理によっては合わない
④ きび砂糖

サトウキビ由来の比較的ナチュラルな砂糖。
メリット
- ミネラルがやや含まれる
- 風味がまろやか
デメリット
- 白砂糖よりやや高価
- 血糖値の上昇は大きくは変わらない
⑤ 甜菜糖(てんさいとう)

ビート(砂糖大根)から作られる砂糖。
北海道産が主流です。
メリット
- オリゴ糖を含む
- 腸内環境を整える働きが期待される
- 体を冷やしにくいと言われる
- 甘さがやさしい
デメリット
- 価格がやや高い
- 白砂糖より溶けにくいことがある
甜菜糖が「体にいい」と言われる理由
最大の特徴は「オリゴ糖」を含むこと。
オリゴ糖は善玉菌のエサになり、腸内環境改善が期待できます。
また、甜菜は寒冷地で育つ作物のため
「体を温める食材」と言われることもあります。
※ただし、どの砂糖も糖分であることに変わりはないため
「食べれば健康になる」というものではありません。
私が5年間使って感じたこと
毎朝食べているのがこれです。

- バナナ
- ヨーグルト
- きな粉
- 甜菜糖

これに変えてから感じたことは:
✔ 甘さがやわらかい
✔ ヨーグルトとの相性がとても良い
✔ お腹の調子が安定している
特に「甘さの角がない」というのが一番の実感です。
白砂糖のような強い甘さではなく、自然な甘みです。
おすすめの甜菜糖
おすすめの甜菜糖を紹介します。
「北海道産 甜菜糖 」
北海道産 てん菜(ビート)100%。
オリゴ糖5%含みます。
北海道産の甜菜糖で安心です。
「ビートオリゴ」→おすすめ!北海道産です。
液体タイプです。
これは、私が5年間続けているものです。
6本セットですが、夫婦2人で4ヵ月でなくなります。

選び方のポイント
- 原材料が「てん菜」
- 北海道産表記がある
- 余計な添加物がない
甜菜糖はこんな人におすすめ
- 腸活を意識している人
- 白砂糖を減らしたい人
- 優しい甘さを求めている人
- 子どもに安心感のある砂糖を使いたい人
まとめ
砂糖はどれも「糖」です。
摂りすぎれば体に負担になります。
しかし、
✔ どうせ使うなら
✔ 毎日使うなら
少しでも体にやさしい選択をするのは意味があります。
私は5年間使い続けて
「これからも甜菜糖でいい」と思えています。
日常の小さな選択が、未来の体をつくります。
