町内の雪かきで、いちばんの若者だった・・・

関東地方にも、また雪がつもったから、ちょっとふあんがよぎったのです。

ぼくの家の並びには5件の家がらなんでいます。

いつも雪がふると、みんな朝から外に出て雪かきをするのが昔からの暗黙のきまりです。

そして、ついに、また雪がつもってしまった・・・

雪が積もった・・・
雪が積もった・・・

この前の雪のときは、ぼくが出るのがおそかったので、となりのおっさんが先に雪かきをしていたのです。

でるのが遅かったので、ほぼ終わっていて恐縮してしまいました。

今回は、乗り遅れないように、8時に外にでたのです。

すると、私道の三分の一が・・・

すでに雪がなくなっているのです。

一番のご高齢のご夫婦が、たぶん暗いうちから雪かきをしたのだと思います。

いくらなんでも、80歳をとうにこしたご夫婦がくらいうちから・・・。

・・・

ぼくがいち早く長靴をはいて、スコップをもって、私道にでたのは午前8時。

朝ドラ「came cane・・・」をみてからでした。

後から出てきた近所のおっさんたちと一緒に雪かきをはじめたのです。

そこで、気が付いたのが「ぼくが一番若かった」ということです。

まだ、歩けるし、体力もまだ少しは残っている、最新のゆきかきスコップもある!

先輩方はお年なので、のこりの3分の2は、ぼくがメインとなって雪かきをすることになりました。

ことし67歳になるところだから・・・

暗黙の圧力!

これが、きつかった!

実は、昨夜ふった雪はとっても重かったのです。

しばらくして、腰のあたりのぐあいが・・・

これからずっと、ぼくが若者だから、きっと、先頭に立って雪かきをすることに・・・

「先のことを思いわずらうことなかれ」とNHKBSの朝ドラ再放送で聴いたようなせりふ。

さっそく朝風呂に飛び込んで、腰をあたためたところです。

どんどん高齢化が進む、わが私道のめんめん。

がんばらなくちゃ!

赤い目は、なんてんの実です!
赤い目は、なんてんの実です!

腰がへんなのに、元気が出てしまい、年がいもなく、つくちゃいました!

では、また・・・

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