1,000円カットの理髪店にお世話になれば安上がりですね。
とはいえ、自分でカットした、自分好みの、味のあるカットは、個性が光るものです!
そこで、今回は、筆者が編み出した、独自のカット方法をご紹介!
カットに失敗はつきものですが、一度やったらハマります。
回数を重ねるごとに、カットが思いのままに上達するのも魅力です。
髪の毛を自分でカットする

なにしろ、頭髪がだんだん少なくなっていく、60歳代の頭!
鏡を見るたびに、うすくなっていくのですが、なんとか、かっこよくしたいもの。
カット店に行くと、出来上がりが、思い通りではないこともあります。
うまく満足できる出来栄えは、10回中1回もあればいいほうです。
そこで、自分で描いたカット後のイメージをもとに、自分でカットすることにしたのです。
初めてでも失敗が少ない
試行錯誤して、編み出した、自分の頭を自分でカットする方法!
それまでは、何度lも失敗の繰り返しで、また髪の毛が伸びるまで、待たなければなりません。
そうして、徐々に失敗が少ない方法に、たどり着いたというのが経緯。
そのため、今回ご紹介する自分でカットする方法は、失敗が少ないと言えます。
もちろん、大失敗する方もいるかもしれませんが、そこは自己責任でお願いします!
髪の毛を自分でカットする方法

では、どのように自分で自分の頭髪をカットするのか、ご説明いたします!
以下の部分に分けて、順番にカットを始めましょう!
前髪のカット方法
はじめに前髪のカット方法です。
スキばさみで好きな長さにカットします。
注意する点は、鏡を見てカットする時。意外と下を向いているのでカットした後に鏡を見ると切りすぎになっていることがあるのでご注意!
また、カットする場所を、お風呂にするといいですね!
お風呂に入ったときにカットする方法は、髪の毛を濡らしてシャンプーや石鹸で泡をたてます。

そこにT字の髭剃りを前髪の上にあてて上から下に引いてすきとります。
この方法で前髪を短くすると切りすぎの失敗はありません。
適度にボリュームが無くなりスッキリとします。
サイドのカット方法
サイドのカットは結構難しいのです。
なるべく簡単にカットする方法を紹介します。
サイドは髪の毛が伸びてくるとボリュームが出てしまいボサボサになります。
原因は、内側の髪の毛の長さと、外側の髪の毛の長さがほぼ同じになるから。
その結果、ボリュームが出過ぎてしまうためです。
サイドのボリュームを落とすポイントは「外側の髪の毛を、短くカットする」こと!
外側の髪の毛を、スキばさみでカットする方法があります。
サイドの髪の毛を適当に指で挟み指の先に出た髪の毛をカットする方法です。
鏡を見ながらカットするので少し慣れが必要です。

もひとつの方法はお風呂に入った時に、T字のカミソリを使ってサイドをスキとる方法です。
頭を濡らしてシャンプーか石鹸で泡立てて滑りを良くしておきます。
T字髭剃りをサイドの髪の毛の上に当てて下に引きます。

すると髪の毛が髭剃りで適当にカットされます。
1回引くと2~3㎝ほど髪の毛がカットできます。
その方法で、何度か繰り返すとだんだんサイドの髪の毛が薄くなってきてスッキリします。
襟足と後部の頭髪のカット方法
後ろの髪の毛と襟足は一人では難しいので、できたらご家族や友人に、スキばさみでカットしてもらいましょう。
素人の人に、勇気を出して、カットしてもらうことです。
多少失敗しても後ろなので目立ちません。
自分でカットしたい方
後ろの髪の毛を指で適当に縦に挟んで取ります。
そして指から出た髪の毛に、スキばさみを縦方向から入れて、カットします。
ぼくは適当にカットしてますが、特に虎刈りの様にはなりません。

スキばさみでカットする場合で失敗しない方法
伸びた髪の毛を手のひらで握って、握りこぶしからはみ出た髪の毛をカット!
こうすれば間違いは起きません。
この方法は安全ですから髪の毛を少しずつカットするのに向いています。
自分でカットするときのコツ
一回でカットを完成させると切りすぎて失敗することがあります。
毎日少しずつカットして、様子を見ながらカットを進めて行く、ことで失敗が少なくなります。
そして、自分でも良くできたと思えるほど上手になっていきます。
セルフカットで使った道具

セルフカットでいつも使っている道具は2つだけです。
スキばさみとT字髭剃りです。
髭剃りはビジネスホテルなどにい置てあるアメニティで十分役にたちます。
スキばさみ
20年以上昔に、子供の頭を刈るのに買った「スキカル君」のハサミ。
これが残っていたので使っています。付属品の割にはよく切れます。

参考:Amazonにあります。
T字の髭剃り
どこにでもあるT字型の髭剃りです。
ホテルなどのアメニティで十分カットできます。
是非試してみて下さい。

髪の毛を自分でカットする方法(まとめ)
自分でカットする「セルフカット」は徐々に人気がでています。
理由はお家で自由にカットできるからです。
慣れてくるとコツがつかめて自分好みのユニークなデザインにカットできてしかも上手になってきます。
毎日少しずつカットして様子を見ながら仕上げましょう。
ポイントは一気にカットしないことです。