おっさんの哲学がおしゃれなファッションを生み出す

ステキなおしゃれ
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ファッションという言葉は何を表しているのでしょうか?

ファッションの本質とはなんなのでしょうか?

どの様にファッションをとらるのか
どの様にファッションと自分をつなげるのか
そして、その結果なにがどうなるのか

ファッション哲学から読み解いてみたいと思います。

そして、おっさんがどの様にファッションに向き合うのか
提案したいと思います。

何歳から服をファッションと認識したのか?

人生を振り返ると
いつ頃から自分で服を選んだのか
なかなか思い出せません。

あえて記憶をたどると
たぶん小学校終わりから中学校あたりか

それまでは自分で
服を選んだ記憶がなのです。

カッコいいとか、似合うとか
そんな感覚が生まれたのは
中学生だったかもしれません。

おっさんは何才でしたか?

人は裸なのです。

もともと人は裸で生まれてきました。

だからもともと服はもっていないので、
ファッションというものもありません。

親がかわいいからこれを着せたいとか
この子にはこれが似合うとか

全ては親の着せ替え人形だった
のではないでしょうか?

人の外側はもともと防水の裸の体です。

なぜ服を着ることがファッションなのか?

男性も女性も本来裸が基本なのです。

その裸に服を着るのですが、
最初の目的は寒さから命を守ることでした。

赤ちゃんに服を着せなかったら凍え死んでしまします。

自分で服を選ぶのは中学生、いや現代は小学生からかも。
自分でブランドを選んでファッションとか言い出します。

自分にあったステキな服を選び始めるのです。
それは何を意味しているのでしょうか?

大人のファッション哲学

大人の男のファッションを考えてみたいと思います。

小手先のファッションテクニックだけではなく
ファッション哲学を持っている男性は魅力があります。

イヴサンローラン

モードの帝王の名を持つ、イヴサンローラン氏の名言です

モード(MODE)とはフランス語で流行やファッションという意味です。

最新のものであり、一方非凡なおしゃれの解釈もあります。

その彼がモードの対峙にあるクラシックを基調としたファッション哲学を持っているのです。

「クラシックという言葉は古いファッション用語に聞こえますが、私にとっては逆です。服というものは、変化させずに何年も着続けられるべきものだと思います。」

出典:OTOKOMAE

アラン・フラッサー

NYの人気ブティック経営者としても知られる
アラン・フラッサー氏の名言です。

ファッションの基本哲学はとてもシンプルなのですね。

「ほとんどの人が上手な装いをファッショナブルに装うことに取り違えています。上手な装いとは、まず第一に自分にあった服を選ぶこと。次にその服をちゃんと体にあわせ正しく身につけること。そして最後に自分らしさを加えることです。」

出典:OTOKOMAE

おっさんのファッション哲学とは?

ここまで学んできたファッション哲学では、
男がいかに自分の哲学を持っているかが
重要なポイントです。

おっさんがもっている
独自のユニーク(ひとつだけの)な生き方です。

それは、おっさんにしかない世界でただ一つの哲学です。

ファッションは、そこから出てくるのです。

おっさんだから
こんなファッションは似合わないとか、
カッコ悪いとか、
色が合わないとか
デザインが古いとか・・・

しかしモード(流行)の帝王と言われている、
イヴサンローラン氏の哲学によると、
「変化させずに何年も着続けられるべきものだ」
述べています。

アランフラッサー氏は
「最後に自分らしさを加えることです。」
言っています。

それは、おっさんだけの
自分らしい哲学。

その哲学に基づいて選らばれたファッションは
おっさんがどんな服を着ようとも

自然におっさんに似合うステキでおしゃれな
ファッションになっているのです。

ファッションに決まりはなく自由なのです。

なおたん@くらぶ長

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